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オンラインでも予約できる?避妊外来の診療内容とは

2019年11月01日
緑のカプセルを持っている女性

婦人科の病院の中には、避妊外来を設けているところもありますが、その診療内容はどのようなものなのでしょうか。

避妊外来では、自分に合った避妊方法の相談をして措置をしてもらったり、アフターピルの処方をしてもらいます。
避妊方法には、主に低用量ピルの処方や、子宮内にIUDと呼ばれる器具を挿入する方法があります。

低用量ピルは、継続してホルモン剤を服用するため、初診の際に健康状態に問題がないかの検査があり、服用中も定期的に検診や血液検査を受けます。
ピルは、半年分や1年分をまとめて購入できるクリニックもありますが、クリニックごとにさまざまです。
また、初診の検査内容も異なりますので、料金には差があります。

IUDは、有効期限が5年程度で、それまでの取り換えは不要です。
低用量ピルは、通販でも購入できますが、IUDは医師に挿入してもらう必要があります。

アフターピルは、コンドームの破損などで避妊に失敗した際に、性交渉の後に服用することで妊娠を回避できる薬です。
なるべく早く飲む必要がありますが、予備としての処方はできないため、失敗したらすぐに受診しなければいけません。

避妊外来の予約は、電話のみのところ、電話とオンラインの両方で受け付けるところがあります。
オンライン予約できるクリニックでは、パソコン、携帯番号のどちらでも予約できます。
オンラインで予約状況を確認できたり、予約日前日に確認メールが送信されるなど、いろいろなサービスがあります。

望まない妊娠をして中絶手術を選ぶと、女性の心と身体に大きな負担がかかります。
妊娠を望まないなら、避妊外来で相談して、自分のライフスタイルに合った避妊方法をとることをおすすめします。

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